☎ 054-631-9993
FAX 054-656-3606
080-6974-6197 直通(相談員理学療法士:森下)
事業所番号2215101375
訪問リハビリ無料体験も随時受け付けています。
*体験をご希望の際は、直接お電話で受け付けています
氏名・住所・担当ケアマネジャー様をお伝え下さい。
電話番号 080-6974-6197
担当:森下
訪問リハビリテーション Q&A
Q,デイケア(通所リハビリテーション)利用中でも訪問リハビリを受けることはできますか?
①通所リハビリ+訪問リハビリ
ケアマネジメントの結果、明確に併用が必要とされた場合は可能です。訪問リハビリ+通所リハビリテーションサービスを受けることでの違い(より生活場面に近づいたアプローチなど)がアセスメント・ケアプランの結果判断できれば介護保険点数内で受けることができます。
家庭内での自立支援目的であれば通所系サービスと併用可能(老企36号)
*市町村より見解が異なる事があるので一度ご連絡下さい。
参考:訪問リハビリテーション費は「通院が困難な利用者」に対して給付することとされているが、指定通所リハビリテーションのみでは、家屋内におけるADLの自立が困難である場合の家屋状況の確認を含めた指定訪問リハビリテーションの提供など、ケアマネジメントの結果、必要と判断された場合は訪問リハビリテーション費を算定できるものである。
②病院の外来リハビリ+訪問リハビリ
原則的にできません
③訪問看護ステーションからのリハ職の訪問(訪問看護Ⅰ5)+訪問リハビリ
制度上制約はありません。ケアマネジメント上、別の目的での介入が必要になります。
理学療法士(訪問看護ステーション)+言語聴覚士(訪問リハビリテーション事業所)
同一内容のリハビリをご希望の場合は1事業所でのサービス提供依頼をお勧めします。
④訪問看護+訪問リハビリ
併用可能です。訪問看護自体はリハビリを実施する上での制約にはなりません。
※③のリハ職訪問の場合は一度ご相談下さい。
Q 医師(主治医)の診察はどの程度必要になりますか?
主治医医師診察はご利用者様の予定にて問題ありません。
訪問リハビリを継続的に利用希望の方は、おおとみリウマチ整形外科の受診・訪問診療が
3か月に一度必要になります。
Q かかりつけ医の先生はそのままで可能ですか?
かかり付け医の先生はそのままで可能です。
Q 週に何回まで訪問リハビリをうける事が可能ですか?
介護保険の利用可能点数の範囲で、週に3日(120分)までご利用可能です。
退院から90日以内の方であれば、週に5日可能になります。(短期集中リハ加算算定)
Q 訪問リハビリの頻度はどれぐらいがいいですか?
ケアマネジャー様・ご利用者様・ご家族様と相談し、利用日数をきめていきます。
一人一人のプランを提案していきますが、週2回からのご利用される方が多いです。
Q 他の病院の先生には診察をうけているのですが、その先生の紹介状があれば訪問リハビリはできますか?
原則的に訪問リハの事業所の医師による診察とが必要になります。訪問リハを希望される場合は、当院への受診・訪問診療での診察をお願いいたします。
※遠方にて受診が難しい方は、別途対応させていただくことも可能です。
Q 短期間(1~2カ月)だけ利用することは可能ですか?
可能です。
コロナウイルス蔓延予防の為、通所系サービスをお休みの方なども対応させていただいております。
Qクリニックの訪問リハビリは整形外科疾患の方だけが対象ですか>
要介護認定を受けていて、在宅生活をされており、訪問リハビリの必要性がある方であれば特に疾患は問いません。脳卒中・パーキンソン病・神経疾患の方に限らず、心臓器・呼吸器疾患など体力の低下された方などもご利用されています。当事業所では呼吸療法認定士資格保持者も在中しております。
回復期・急性期を長く経験したスタッフも在中しております。
Q 家族が脳卒中になり、回復期病棟から退院の予定になります。退院後すぐに訪問リハビリを受けたいのですが受けられますか?
可能です。退院後訪問リハビリを介入したほうがADL動作能力改善率が高い(厚生労働省)と結果があり早期の介入をお勧めします。退院→生活期への円滑な移行のため、退院前カンファレンスへの参加も行っています。
Q 言語訓練を受けたいのですが、訪問リハビリで受けられますか?
可能です。言語聴覚士が在中しておりますので専門的なリハビリを受けることができます。
言語訓練のみも対応可能になります。
Q 最近むせることが多くなっていて、食事の不安がありますがありますが利用できますか?
お気軽にお問い合わせください。
可能です。ST在中しているため、誤嚥性肺炎などリスクの高い方は、主治医と相談させて頂きながら摂食・嚥下訓練を実施していきます。